顔のかわいらしさは秀逸!聖王車(せいおうぐるま)の鳴門人形です。 
美濃まつり 山車・練り物   
4月第2土曜日翌日の日曜日 正午〜
       美濃市 八幡神社・市街地
 各町内から6輌の山車と、練り物9種類が繰り出されます。
(山車は県指定有形民俗文化財)

 山車の由緒はそれぞれ異なりますが、全てがカラクリ屋台で、江戸時代に制作されたものです。
 中でも300年以上前に制作された舟山車は、船型で全国的にも珍しい山車です。

 山車の間に入って、練り物も出ます。
おとぎ話の桃太郎、浦島太郎、花さか爺さんなどの衣裳を着た人たちが登場し、山車とともに各町内から八幡神社に奉納します。

 
靱車(うつぼぐるま): 市内で最大の山車。
童子姿で踊る猿の顔が突然変化するカラクリが面白いです。
*雨天の場合は中止です。