天下の奇祭
ひんここまつり   
4月第2土曜日の翌日の日曜日(春)

11月23日(秋)
 ひんここ祭りは、農民が麦まきをしているところへ大蛇(おろち)が現れて、農民に次々と襲いかかって飲み倒し、そこへ須佐之男命(すさのおのみこと)が現れて、大蛇を退治する物語を演じるもので、五穀豊穣を記念する素朴な人形劇です。
室町時代の1462年から始まったと伝えられており、平成11年に
国選択無形民俗文化財に指定されました。

 ひんこことは、定説は不明ですがお囃子が「ヒンココ チャイココ チャイチャイホーイ」と聞こえるところからとも言われています。

 袮宜殿(ねぎどの)は、手に大麻(おおぬさ)を持ち、農人形が出るまでは一体だけで舞い続けます。これは観客の皆さんの罪や汚れを祓い清める舞といわれ、大蛇を退治するときになると須佐之男命に変身されます。

春のひんここ :10時〜16時(見頃は15時頃〜)
秋のひんここ:11時30分〜正午 ・ 14時〜14時30分
大矢田神社の住所 美濃市大矢田2596 
駐車場:200台(もみじまつり期間中は有料一般車両300円、大型バス1500円)
     11月23日は大矢田大矢田小学校に無料臨時駐車場ができます。